ライブチャットを始める前の私 ①

ライブチャット

私のチャット歴は細く長い方なのですが

プロフィールにもありますように もともとは長電話が趣味みたいなものでした。

当時は携帯電話もなかったのですが、家の電話でしか友達との連絡を取る手段がなく

今思うと不便でしたがそれが当たり前にやっておりました。

私の実家はお店をやっていて電話は2回線あり両親はずっとお店にいたので            

自宅の電話は空いていて長電話は可能でした。とくに夜中の長電話は楽しかった~

だから電話代がものすごかった。親には申し訳なかった ごめんなさい(-_-;)

そんな私が結婚して実家を離れ、子供が生まれてまだ小さかった頃、

自宅で家事、育児の合間にできる仕事はないかな?と考えていた。

実はテレフォンレディを始める前に昔、流行ったネットワークビジネスや広告収入詐欺のようなもので

多額の借金ができてしまい、そのネットワークビジネス とは 思い出すのも悔しいのですが

「稼げるビジネス」をうたい文句に ローンでいくつかある商品を1つ選んで購入して

また自分が商品を広告を使って宣伝、販売する広告代は一部会社で負担してもらえるようでしたが

お決まりのパターンで 初めの2~3回は振り込まれていたのですが

その後は会社に電話しても繋がらない。会社自体飛んでしまったようです。

昔も今も共通することは初期費用に多額の資金が必要なものは 

とにかく調べて先行き不明な場合には

すぐに決断をするのではなく慎重に考えた方がよいと思います。

情報商材もほとんどが怪しいと思ったほうがよいと思います。

なぜならば「稼げる」とうたいながら販売者は情報商材の売り上げで稼いでいるのです。

本当に稼げるものでしたら お金をもらっても誰にも教えたくありませんよね?

借金だけが残ってしまい 途方に暮れていたとき

スーパーの出口にある求人誌の隣においてあった高収入のバイト(?)の情報誌

をもらって早速家で見てみると 「テレフォンオペレータ大募集!」と

オペレータって電話口でヘットセットマイクで対応するお姉さん?

なにこれ?自宅で楽々高収入アルバイト 自宅で余暇をお金に変えてみませんか?

とキャッチフレーズが・・・まあ水商売か

怪しさ満載⁈ でもすごく気になり 何日も何日も考えたのですが

でも友達には相談することができず・・・

当時はネットやSNSなんてなかったので調べることもできず・・・

たまたま見た全国の伝言板のような雑誌に

いろいろなジャンルでお友達募集コーナーがあり

テレフォンレディをしてる方、お友達募集 とあり それやっている人いるんだ~ 

とちょっと安心?とついでに友達募集も応募してみた。

とりあえず登録無料だったのと半分冷やかしのつもりで話だけ聞いて、

もし無理なら個人情報を言わなければいいからと思い切って電話をしてみた

「もしもし・・・ちょっと興味あってお尋ねしたいことがありましてお電話しておりますが

テレフォンオペレータってどんなことをするのでしょうか?」

と電話に出たお姉さん(サポートの女性スタッフ)が人当りの良い感じで

男性受けしそうな色っぽい癒し系の声で(同性の私が聞いても惚れちゃいそうな感じ?)

「はい お問い合わせありがとうございます。お仕事内容は男性のお話相手、

例えば悩みや愚痴などを聞いてあげたりするお仕事です 

フリーダイヤルに電話をかけて伝言のやりとりをしたり2ショットで

お話をしてもらいますが 具体的に(いつどこで)男性と会う約束をしてはいけません。

あくまでも男性に癒しや夢を与えるお話相手として対応してください」

「えっ いきなりそういわれても どうやって?」

まずリアルな女性の立場で考えてみてください。

「いきなり男性に 会おうよ って言われて すぐに会いましょう って思いますか?

お相手の男性の情報は何もわからないのに会いに行くことができますか?」

そりゃ~そうですね~

いくら今のSNSなどでもどんな人なのかまったくわからない状態で会いにいくような

危険なことはできないですよね 男性側の方も 会いに行ったらいかにも怖そうな男性が・・・

美人局(つつもたせ)・・・かも?

男性はとにかく会いたいやりたい一心でお小遣いをやりくりしながら課金してポイント購入

たくさん利用している男性はそのあたりも理解していて、まずは女性とお話して

仲良くなるところからそれも必要経費としてとらえられているようです・・・・

話はそれましたが 癒し系女性サポートスタッフさんのアドバイスを聞きながら

おもしろそうだな~やってみようかな~?とその場で始める決断をしました。

私がイメージしていた電話対応のヘットセットマイクを付けたお姉さん

カッコいいテレフォンオペレータではなかったようです(笑)

まあ背に腹は代えられないか・・・

まずは伝言から初めてみた。

テレフォンレディは 要は テレクラ(テレフォンクラブ) の サクラ のようなもので

すぐに会える女性を求めて 電話をかけてくる男性のお相手をするものです。

〇〇に住んでいる25歳で主婦をしています。

平日の昼間に割り切って会える方をさがしております。

サイズは 155cm40㎏ B85 W58 H85(ウソです)(/ω\)

その 割り切って っていうのが曖昧な感じで・・・

援助交際のような金銭は伴わず性欲をみたしてほしいという意味のようです。

そこから 徐々に自分の情報を小出しにしていきます。

初めにお話したとき 何を話すのかよく分からず すぐに電話を切られてしまい

私ってなにやってるんだろう?と自己嫌悪になりましたが

やっているうちに コツがつかめてきて 男性に合わせられるようになっていって

それがとてもおもしろくてだんだんはまっていきました。

まるで妄想AV女優になった気分でした。(`・∀・´)エッヘン!!

こんなことばかりしていて男を騙して恥ずかしくないの?バカじゃないの?

(あんただってこんなところに電話してバカじゃない?)と説教や暴言を吐かれたりして

イヤなことも多々ありましたが 仕事なんだと割り切ってました。

初めの伝言内容は遠慮がちでしたが どんどんエスカレートしていき

「サービス業をしており平日休みです。

仕事がお休みの時に遊ぶ相手がいなくて淋しいです。

私は野外露出が趣味で 野外で〇ナニーを見てもらいながら

ビデオ撮影をお願いしたいのですが 

お相手の希望は既婚者で秘密厳守でお願いします。

平日なら撮影場所は人が少なく好都合だと思いますがいかがでしょうか?」

というような内容で・・・誰でもいいっていうのではなく

ある程度のキャラ作りやマニア向けの設定をして

これがその当時 男性受けが良かったです。

待ち合わせ2ショットの予約も何人か取れて良かったです。

2ショットでは例えばこんな感じ

今、思い出すだけでとても恥ずかしいのですが もう時効なので

思い切ってお話しますが

男性「もしもし・・・今どこ?」

私「家だよ~お風呂に入っていたの」

男性「どんな格好してるの?」

私「バスタオル1枚」

男性「バスタオル取っちゃえ~」

私「恥ずかしいよ ダンナが夜勤明けで2階で寝てるから下に降りてきたら困るよ」

男性「いいじゃん 取れよ~俺も脱いじゃお~」

私「きゃー 脱いじゃった すっぽんぽーん」(電話なので当然脱いでいません(-_-;))

男性「勃起してきちゃった」

私「私も濡れてきてしまった~」(おもちゃのスライムを取り出し・・・)

男性「あ~ いい気持ち~」

私「あはーん ああん」「はあはあ~」「変な声出ちゃったあ~ごめんなさい~」

「くちゅくちゅくちゅ ああん ああん」「〇んぽ 最近入れてないの

くちゅくちゅは スライムいじりながらくちゅくちゅで演出・・・

ダンナが全然相手にしてくれないから 〇ナニーばっかりなの 一緒にしない?」

あは~ん声はアダルトビデオ流してました(-_-;)

一部、刺激的な内容で失礼いたしました。

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